【大阪】10/24(木)ココロとカラダ研究会&交流会★講師:西下圭一氏★

前回も大好評をいただきました
専門家に訊く『ココロとカラダの話』と
参加者同士のおしゃべり交流会。

 

毎月楽しみにしてくださっている方々には申し訳ありませんでしたが、

9月は諸事情によりお休みさせていただきました。

10月から通常通り月1回の開催を目指していきますね。

 

さて、今回のココロとカラダ研究会&交流会、

すごい方がゲスト講師を引き受けてくださいました!

明石市で鍼灸院をされている西下圭一先生です。

西下先生は南森町で統合医療を実践されている

「みうらクリニック」で毎週木曜日に鍼灸をされているようです。

 

医療の現場で東洋医学を実践されているなかで

体験から生まれた貴重な智慧を存分に

お話いただけるかもしれません。

 

とても貴重な会になりそうです。

統合医療に興味がある方、医療と一緒に何かできないかと

模索している代替療法関係の方はもちろん、

ココロとカラダに興味のある方など、

ぜひともこの機会にご参加ください。

 

西下先生からメッセージを頂いているのでご紹介致します。

 

テーマ:「おもてなし」の一歩は自分の健康から

健康に関する情報が多く、何を信じたらいいかわからないという人が

増えています。これまでに健康セミナーにも参加してみたけど、

どこも似たようなものだという声も耳にします。

 

今回は、ちょっと違います。

医療の現場で東洋医学を実践する鍼灸師が、

徹底的に東洋の視点から語る時間にしたいと思います。

 

2020年の東京オリンピック開催が決まりました。

日本の「おもてなし」を、世界中が注目する7年間が始まります。

日本国民全体が、世界から訪れる人たちを「おもてなし」するために、

まずは自分たちが元気でいなければなりません。

疲れきったカラダとココロ、クスリ漬けの生活を送っているようでは、

「おもてなし」どころではありません。

日本人らしいスタイルで、皆が元気でいること。

それ以上の「おもてなし」はありません。

 

日本は長寿国として知られています。

海外では日本食がブームです。

日本は健康面においてはとても優秀なはずです。

 

元来、日本人は元気で明るい民族として海外の書物でも紹介されてきています。

でもなぜ、今はこんなに頑張っているのに疲れてしまうのでしょう。

それは頑張りすぎだから、いや頑張りどころが間違えているのかも知れません。

 

平日の夜の少しの時間ですが、お仕事帰りに寄っていただいて、

日本人としての元気さを見つめ直して、

みんなで「おもてなし」し合いませんか?

 

皆さまとお会いできることを楽しみにしています。

 

最後までお読みいただいて、ありがとうございます。

◆講師:西下 圭一

1971年生まれ。
20代でマクロビオティックとの出会いをきっかけに、
自然療法を幅広く学ぶ。
自らの体験を通して自然の法則を体得する。
はり師きゅう師国家資格を取得し、圭鍼灸院(兵庫県明石市)を開業。
経絡治療を主体に0歳児からプロ・スポーツ選手まで幅広い患者層へ、
養生指導も取り入れ臨床に取り組んでいる。
鍼灸師。介護予防運動指導員。

(2012年1月から)
正食協会にて講師を務め、月刊「むすび」(正食協会刊)にも連載中。

 

圭鍼灸院:http://kei-shinkyu.com/

◆テーマ:

「おもてなし」の一歩は自分の健康から

◆日 時:10月24日(木)18:30〜20:00(研究会:18:30〜19:30、交流会:19:30〜)

◆参加費:¥1,500(1ドリンク付き)

◆場 所:カフェスロー大阪

大阪市淀川区十三元今里2-5-17
http://www.cafeslow-osaka.com/

※出入り自由、途中参加OK!

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